2015年09月22日

うつへの対抗

休みのときは図らずも寝たきりになってしまいがちで、言葉もうまく出てこない。
外出も最小限にしていたせいか、散髪をなおざりにしていまっていた。
おそらく2〜3カ月ぶりの美容院。短めにしてもらった。

躁であろうが、うつであろうが、そもそもそんな不安定な自分が生きていていいのだろうかと思う。はっきり言って周りへ迷惑だと思う。
自己管理が難しいのだけれど、なった以上仕方がない。
誰のせいでもないのだし、自分で何とかしていく他ない。
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2015年06月16日

無理な気がする。

うつへの傾斜が半端じゃない。なんというか、根深い。
起きてる間、死にたいと思い続けることがしんどい。

今日を生きることすら嫌だ。。
状況的に現実で
言える雰囲気ですらない。

もう、本当に疲れた。
労働負荷は一般の2、3割にも満たないだろうけど
体が思うように動かない。

自分で終わりは決めよう。
そう、遠くないと感じる。
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2014年09月17日

ゆるく復活(主に読書方面へ)

3連休中気分が落ち込んでいて、気晴らしにパチンコへ出かけたら2千円投入して2時間で12万買った。
しかし当たりの最中も特に気分の上昇はなかったので、お金の問題ではなさそう。
ST中当たるか外れるか、少しはドキドキしたり高揚感があるのかなと思ったけど特になし。
期待はずれだった。でも負けるよりずっとマシだ。

その足で行き付けの本屋で6冊ほど本を購入。
仕事に関する実用書2冊(アクチュエーター工学入門、真空のからくり)
学生時代を思い出して買った本2冊(バイオテクノロジーの教科書 上・下)
興味本位で買った本(確率のエッセンス、もし世界の人口が100億人になったなら)

ちょっと早いが、読書の秋がはかどりそうだ(´・ω・)旦
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2014年09月03日

命の洗濯

夜、久々に近所の銭湯へ行った。サウナと水風呂の往復が気持ち良かった。
風呂上がりは瓶入りの牛乳を買って一気飲み。

帰宅後、おでんをつまみに日本酒で一杯。
夕方から振りだした雨はまだ止みそうにない。

相変わらず日常は淡々としていて
ふとした時に感じる虚しさも
とっくの昔に慣れてしまったのか、悲しくもない。
でも、嬉しい事ではないよね…

このまま生活が続いていくことにゆるい絶望を
感じてもいる。特にやりたいことのないこの先、現状以下の未来しか思い浮かばない。

苦しくて死のうとしたことはあるけど、虚しさに包まれて死にたくなるのは
なんともやりきれない。

救いを求めるかのように本を読み漁った時期があったけど
今回も少しそれが必要なのかもしれない。
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2014年05月11日

乗り切り方

今日は仕事の電話応対に追われた。顔が見えないのもあってか、高圧的に喋ってくる人もいてたまらなかった(´・ω・`)
対応が終わってから今まで、憂鬱な気分が抜けない。気分の変えようがなかったので、薬を増やしたら、いくらか楽になった。

明日に引きずりたくないな…。なるだけ気にしたくないけど、明日も対応しないといけないからな…。考えるだけで嫌になるな。。


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2013年12月25日

足りないもの

毎日の生活で足りないもの。
朝起きるときの充足感。日中のハツラツとした気持ち。帰宅後の夜、明日に向けての希望。

現実はしんどい。
朝起きて「あぁ、また今日が始まるのか」というどんよりした気分から始まり、
日中はしんどさが溜まったら頓服の安定剤を飲む。
帰宅後の夜は、風呂に入ることも億劫になって湯船に浸かるだけで、そのまま眠ることもしばしば。
しょうがなく歯磨きと髭剃りは毎日済ます。以下無限ループ。

ソニータイマーみたいに、ある時を超えたら壊れてしまえたらどんなにいいだろうか。
来週の元旦でも良い。早くその時が来て、消えてしまいたい。。
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2013年12月17日

今年を振り返る

新年は初詣に参らなかった。というのも、昨年の秋に祖母が亡くなったためだ。ネットで注文したおせちをつついて正月を終えたように思う。

2月、特筆するほどの事でもないけど友人の恋愛相談に巻きこまれた記憶がある。主に愚痴の聞き役だった。そして少なからず金を貸した(夏ごろ、全額戻ってきた)。

3月、このころから地元の酒場に入り浸るようになる。激しい時は隔日に1回は行っていた。

4月〜6月、60連勤ぐらいした。その憂さ晴らしは友人と飲む酒だった。時には1人でスナックに行っては散財した。

7~9月、生まれて初めてだったが夏季にうつ状態になった。主治医に相談して頓服を増やしてもらった。

10月~現在、相変わらずズルズルとうつ気味の状態である。投薬量は夏季の3倍になった(とはいっても、重度の場合と比較したら大した量ではないのだけれど)。

来年で30代になってしまうが、精神面において特段の進歩はない。が、責任は年々増えているのが身に染みる。卒なくはこなせなくとも、手遅れにならない前に片づけようとするようにはしている。
自分の能力は経験・知識・考察・機転のどの分野においても秀でていない。地頭でもって最善を尽くさないわけではないけど、自分の分を超えるものについては周りにしつこいぐらい訊いて対応策をもらっている。そんなこんなで働き出してもう7年目になった。

上司からは自分で臨機応変に対応することを求められている。独断による裁量を任せられているということなのか。。現時点では出来ない事が多いが、出来ないと言って上のいうままやっていては何も変わらない。これは確かだ。限られた情報のなかで正しい方向を導き出すこと。たとえ状況が右往左往しても柔軟に対応すること。実際に現場で応対しているけど、神経がめちゃくちゃ擦り切れる。残業して帰宅後、寝ようとしても案件が頭の中をグルグル回って寝れないことも多い。結果、忙しい時期はナイトキャップと称して酒に逃げた毎日。飲んでも堂々巡りのQ&Aが頭の中をよぎる。

何が大切なんだ?ー仕事におけるトラブルの解消。

私生活は?ーその後だろ。

こなせている人もいるぞ?ー俺にとってはそれだけで重荷なんだ。

言い訳に過ぎないが?ー批判聞くより寝てしまいたい。

そうやっていつも逃げているんだ。今日も、何年間も?ー生きているだけでしんどいと思う日が大半だ。

何歳でその目処が付くんだ?−俺にだって判らない。きっと生きてる限り思い続ける。

何のために思い続けてる?−少なくとも建設的な方向で思ってはない。今日降り積もった邪魔な積雪を取り除く、そのことに対してしんどいと思うだけなんだ。

終わらない雪かきをしているという訳だ?−そういうことになる。

それを酒や薬で紛らわしていると?−だろうと思う。

ストレス耐性が弱いだけのように思うが?−否定はしない。実際、起床してから「また一日が始まるのか…」と絶望にも似た感情になることが多い。

それは生まれながらのものか?−幼少期の頃とは違ったようには思うが、責任感が芽生えだしたころから争い事は嫌いになった。中立や中庸な立場を好んで選んだ。でも腹の立った事に対してはそれなりに喧嘩をした。

この問答は何のためにしている?−少なからず自分の心境を整理するためにしていると思う。これを繰り返したところで心中の視界が澄み渡るようになるとは到底思ってはいない。日記の代わりの様なものだと思う。

遺書や辞世の句といったものはあるか?ー書こうとして、本心を正確に書き表せないことに苛立って何度もノートを破り捨てたことはある。特に自分の事についてかける言葉はないように思う。

思い続けた末に答えは出ると思うか?−わからないままだと思う。死について考えても経験し得ないし、想像上でしか思い描くことが出来ない。そんな条件で得る結論はなんの答にもならないと思う。知りえないことについては沈黙しかないとも思う。何かの用語でそんな立場をアグノスティックというと聞いた覚えがある。

無知の知、ということか?−程度問題だが、別に知らないことは恥じることはない。充分に知らないから納得のいくまで知ろうとすることができるのではないか。

過去の自分が10年後にこんな問答を繰り返していることを知ったらどう思うか?−特段驚きもしないように思う。学生時代から狭い6畳間で延々と本を読みふける生活に満足していた。そのなれの果てと言ってしまえばそれまでだ。

さて、そろそろ明日に備えて寝るんじゃないか?−悲しかろうが辛かろうが容赦なく時間は過ぎる。非情なまでに明日は訪れる。今まで書いてきたこの問答も、働いてる最中は浮かびさえしないんだ。さようなら、夜の時間。つかの間の時間。また、酔ったときに逢うだろう。
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2013年11月07日

分け入っても分け入っても青い山

種田山頭火が出家して、九州の山地に入ったときに詠んだと言われる句。
最初、自分がこの句を知った当時は高校2年だった。参考書に解説が載っており、どんどん進んで行っても青い草木が目に映る様を転じて、深く勉強すればするほど解らない事の多さを知る。と言った内容が書かれていたのをぼんやりと思いだした。

なぜ思い出したかと言うと、自分の今の生活と照らし合わせて彼の悲惨な境遇に重なる部分があったからだろうと思う。22歳で神経症のために大学を中退、その後は父と始めた事業(酒蔵)の失敗、資金難から弟の自殺
、妻と離婚、出家の末、句会の終わりに酒を飲んで寝ころびそのまま死んだという(享年57歳)

酒を飲んでコロリと逝くのはいいな。といいつつもこの世には未だ未練が少しあったりして、それを邪魔に思って憂さ晴らししたり、それすら面倒くさくなってアフター5は寝るだけ。気力の無い日が続く。

毎日生きていく上での楽しみの他に、長期的な希望が見えない。
正直病気抱えたまんま寿命を全うできる自信が無い。。

posted by ゆう at 21:35| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月09日

何だかなあ

気分的に落ちてるので、長期型の抗不安薬を飲んでいるがイマイチパッとしない。

落ち込んだり、そのたび投薬で紛らわすのも面倒くさくなってきたなあ。。

先週末、気分転換にとコムサに秋物を買いに行ったけど帰りの車の中で死にたくなって、夕方から朝まで布団にくるまっていた。何なんだ、一体。。

抗不安薬から抗うつ剤にしてもらわないともたないのかな。。
posted by ゆう at 21:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月01日

診察行ってきました

担当医が休みだったので、代わりの医師に診てもらいました。
状況を話したら前々回の処方(うつの時期)の投薬に戻したらどうかとのこと。

勿論、それを望んでいたのでお願いしました。5月より状況は悪いけど、余った頓服で
多分凌げるだろうと思う。

色々思う所あって、死んでたまるかって心境になってます。
一過性のものかもしれないけど、診察後そう思いました。

生きれるところまでなんとか生きていきたいんだ、、畜生。。
posted by ゆう at 23:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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